https://www.wpbeginner.com/showcase/12-wordpress-search-plugins-to-improve-your-site-search/
「サイト内検索機能を向上させる12の最高のWordPress検索プラグインを検証しました」
抄訳:
WordPressのデフォルト検索機能は制限が多く、コメントやファイル、商品ページといった重要なコンテンツを無視することがよくあります。訪問者が探しているものを見つけられず、潜在的な顧客を失うサイトオーナーを数多く見てきました。
そこで数十種類の検索プラグインをテストした結果、本ガイドを作成しました。
WordPress検索プラグインのテストとレビュー方法
優れたおすすめを提供するため、当WordPressサイトで最も人気のある検索プラグインをリアルタイムでテストしました。その際、以下の基準に重点を置きました:
使いやすさ:設定プロセスが簡単で、初心者にも使いやすいインターフェースを備え、検索フォームを埋め込むのに難しい手順を必要としないプラグインを優先しました。
- 使いやすさ:設定プロセスが簡単で、初心者にも使いやすいインターフェースを備え、検索フォームを埋め込む際に複雑な手順を必要としないプラグインを優先的に選定。
- パフォーマンス:各ツールがサイトの全体的なパフォーマンス(ページ読み込み時間を含む)に与える影響を分析。
- 検索精度:この比較では、投稿、ページ、カスタム投稿タイプ、メディアなど、さまざまなコンテンツタイプにわたって正確で関連性の高い検索結果を提供する各プラグインの能力を検証。
- 信頼性:実際のウェブサイトで自らテストしたプラグインのみを推奨。また、ユーザーレビューを調査し、共通の問題点を確認。
プラグイン
1. SearchWP
- SearchWPは、本格的なWordPressサイト運営者にとって最上位の推奨プラグインであり、総合的に最高の検索プラグイン。
- その最大の強みは、検索対象と結果の順位付けを完全に制御できる点にある。詳細については、SearchWP完全レビューを参照。
- さらに、シンプルなスライダー操作で、投稿タイトル内の一致を要約文内の一致よりも重要視するようSearchWPに指示できる。このレベルの制御は、コンテンツ豊富なサイト、会員制サイト、ストアに最適。
以下も検索対象:
- カスタム投稿タイプのコンテンツ
- PDF、Office文書、テキストファイル
- カスタムフィールドと分類法
- WooCommerce商品詳細:スマートなWooCommerce商品検索を実現。検索結果ページのカスタマイズも可。WooCommerce検索結果には、商品属性、タグ、レビュー、カスタムフィールド、分類法を包含可
- ショートコード出力
長所
- 完全なコンテンツ管理:WordPressが無視するPDFやカスタムフィールドなどのコンテンツもインデックス化でき、サイト全体を検索可能に。
- 関連性アルゴリズムをカスタム設定:タイトル、コンテンツ、スラッグの重みを調整するシンプルなスライダーインターフェース。
- WooCommerceを パワーアップ:レビュー、カスタムフィールド、商品バリエーションを検索結果に含めることで、商品検索を大幅に改善。
- 高度な検索機能:オートコンプリート機能による候補表示を提供し、あいまい検索機能を実装。
- シームレスな統合:デフォルトのWordPress検索機能を自動的に置き換えるため、あらゆるテーマで動作。WooCommerce、Easy Digital Downloads、bbPressなど、多くの人気WordPressプラグインとも連携。
- 組み込みの分析機能:検索統計は、ユーザーが何を求めているかを把握し、コンテンツの不足箇所を特定するのに非常に役立つ。
短所
- 無料版が無い:使用するにはライセンスを購入する必要があるため、本番環境で無料で試す方法はない。
- ライブ検索はアドオン:ライブAJAX検索候補機能を利用するには、別途(ただし無料の)公式SearchWP Live Ajax Searchアドオンプラグインをインストールする必要。
SearchWPをお勧めする理由:ウェブサイトを真剣に運営し、ユーザーに最高のコンテンツ検索体験を提供したいなら、SearchWPは賢明な投資。初心者でも簡単に設定できる一方で、あらゆる開発者にとって十分な機能を備えている。
価格:ライセンスは年間99ドルから。
2. ElasticPress
- ElasticPressは、驚異的な高速性と強力な検索機能が必要な大企業やエンタープライズレベルのサイトに最適なソリューション。
- Elasticsearchを基盤としたホスティングサービスであるため、検索処理の負荷は自社サーバーではなくクラウドサーバーで処理。最大の利点は、サイトのパフォーマンスに全く影響が出ずページの表示速度は以前と変わらず高速なこと。これはユーザー体験とSEOにとって非常に大きなメリット。
- デフォルトのWordPress検索が無視するコンテンツ(カスタムフィールド、タグ、PDFファイル、Microsoft Office文書、メタデータなど)を検索可。
- 組み込みのライブAjax検索機能により、ユーザーが入力中に即時結果を表示可。この機能はWooCommerceストアで特に効果的で、買い物客が遅延なく希望の商品を正確に見つけられるよう支援。
- ウェイト設定ダッシュボードで優先表示するコンテンツを制御可。例えば、検索上位表示項目をカスタマイズし、最も人気のあるWooCommerce商品や高パフォーマンスコンテンツを最初に表示させることも可能(How to Display Popular Products on WooCommerce Product Pages (3 Ways))。
長所
- サーバー負荷を軽減:ホスティングサービスのため、検索リクエストでサーバーが重くならない。
- 驚異的な速さの検索結果:検索結果を瞬時に表示するため、組み込みのライブAJAX検索に最適。ユーザーの関心を維持するのに効果的。
- あらゆるものを検索:PDF、文書、カスタムフィールドのコンテンツを、初期設定のまま簡単にインデックス化。
- スマートな同義語サポート:同義語を定義する機能。商品発見性が大幅に向上。
- 関連コンテンツを表示:コンテンツの下部に自動的に関連記事を表示。これにより訪問者のサイト滞在時間を延ばすのに効果的。
短所
- 高コスト:主な欠点は価格。プレミアムなホスティングサービスとしてSearchWPのようなスタンドアロンプラグインよりもかなり高額。個人ブログ向けではなく予算のある企業向けに設計されている。
ElasticPressをお勧めする理由:スピードと信頼性が絶対条件となる企業や高トラフィックサイトにElasticPressを推奨。サイトに膨大なコンテンツがある場合や、検索トラフィックの増加で速度低下が見られる場合、その負荷をElasticPressに移行することが最善策。
価格:ライセンスは月額79ドルから。
3. Ivory Search
- 多言語ウェブサイトを運営しているなら最上位の推奨プラグイン。WPMLやPolylangといった主要翻訳プラグインとのシームレスな統合機能を備えており、国際的なユーザーに優れた検索体験を提供可。
- 多言語対応機能に加え、堅牢なオールラウンド検索プラグイン。設定時には、投稿タイプ、画像メタデータ、カスタムフィールド、ショートコード、添付ファイルをインデックス化し、検索可視性を向上。
- Ajaxを活用すれば、ページ再読み込みなしでライブ検索結果を表示可能。
- 検索フォームの数に制限がない。ブログとWooCommerce商品で異なる検索ルールを設定可。
- テーマカスタマイザーとの連携機能により、慣れ親しんだ操作でサイトデザインに合わせた検索バーのスタイル設定が可能です。
- Googleアナリティクスと連携し、ユーザーに関するより深い理解を支援。訪問者があなたのウェブサイトにまだ存在しないコンテンツを検索している場合に、コンテンツの不足箇所を見つけることも含まれている。ただし、この機能を利用するには、まずWordPressにGoogleアナリティクスをインストールする必要。
長所
- 最高水準の多言語サポート:その最大の強みは、WPML、Polylang、Weglotなどの主要翻訳プラグインとの完璧な連携。ユーザーは現在閲覧している言語で検索結果を取得可。
- 無制限の検索フォームを作成可:サイトの異なる部分(例:投稿用、商品用など)に複数の独立した検索エンジンを設定でき、高い柔軟性を提供。
- カスタマイザーで簡単にスタイリング:検索フォームの色やテキストをWordPressのカスタマイザーで直接変更可。
- ライブAJAX検索:ライブ検索機能を備えているため、ユーザーは入力と同時に結果を即座に確認可。別途プラグインが不要。
短所
- 煩雑なインターフェース:設定画面を初めて開いた際、インターフェースがやや煩雑。多くの制御機能を提供している一方で選択肢の数が膨大なため、より洗練されたプラグインと比べると初心者には混乱を招く可能性。
- 主な機能は有料版限定:無料版は存在するがWooCommerceの商品詳細検索やPDFコンテンツ検索など、最も有用な機能の多くは有料プランでのみ利用可能。
Ivory Searchをお勧めする理由:多言語対応のWordPressサイトを持つならIvory Searchは圧倒的な優位性を誇る。言語固有の検索という複雑な課題をシンプルかつ効果的に解決可。インターフェースはもう少し洗練が必要だが、翻訳コンテンツに対する中核機能は他に類を見ない。
価格: 基本プラグインは無料。Ivory Searchプレミアム版は年間19.99ドルから。
4. WPFilters
- WordPressに「Amazonスタイル」の検索フィルターを簡単に追加できる強力なプラグイン。訪問者はわずか数クリックで検索結果を絞り込み、探しているものを正確に発見可。詳細な体験については、WPFiltersの完全レビューをご覧ください。
- カテゴリー、タグ、または価格・評価・日付などのカスタムフィールドを使用して、投稿、商品、カスタムコンテンツをフィルタリング可。
- チェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウン、スライダーを用いたフィルターにより、訪問者は素早く絞り込み可。Amazonでのショッピングのように、ストレスのない閲覧体験を提供。
- WordPressブロックを使用すれば、ページ、投稿、ウィジェット対応エリアなど、どこにでもフィルターを配置可。コーディングは不要。使い慣れたエディターでそのまま動作。
- 長いフィルターリストの操作性を向上させる。セクションの折りたたみ、空欄オプションの非表示、「もっと見る」リンクの追加が可能。こうした細かい配慮がフィルターをすっきり見やすく、ユーザーフレンドリーに保つ。
- WPFiltersはSearchWPの開発チームが手掛けており、その品質が感じられる。SearchWPが適切な検索結果を見つけることに焦点を当てる一方、WPFiltersは訪問者が結果を閲覧・絞り込むのを支援。コンテンツ量の多いWordPressサイトにとって、これは同等に重要な機能。
長所
- 本格的なアマゾン式フィルタリング:ユーザーがチェックボックス、スライダー、ドロップダウンなどを使用して検索結果を絞り込める機能。
- 何でもフィルター:カテゴリ、タグ、カスタム分類法、カスタムフィールド(Advanced Custom Fieldsを含む)に対応。
- 初心者にも優しい設定:コードを一切書かずに、高度な検索フィルターを数分で構築可。
- 柔軟な配置:WordPressブロック、ショートコード、またはPHPスニペットを使用して、フィルターを任意の場所に追加可。
- 強力なUXコントロール:折りたたみ可能なセクション、アイテム数表示、空欄オプションの非表示、「もっと見る」リンクにより、フィルターは整理され、ユーザーフレンドリーな状態を保つ。
短所
- 検索エンジンの代替にはならない:検索結果のフィルタリングに焦点を当てており、検索の関連性を向上させるものではない。最適な結果を得るにはSearchWPのようなプラグインと併用するのが最も効果的。
- 実績不足:非常に洗練されているものの、一部の古いフィルタリングツールのような長い実績はまだ無い。
WPFiltersをお勧めする理由:サイトに大量の投稿や商品がある場合、適切なコンテンツを簡単に発見可。強力なフィルタリング機能と簡単な設定を組み合わせているため、訪問者はストレスなく必要な情報を正確に得られる。
価格:年間49ドルから。
- WordPressサイトに無料で「Googleスタイル」のライブ検索を追加。既存の検索フォームに何も変更せずにライブ検索候補を追加したい場合、このプラグインが最適。
- SearchWPのアドオンプラグインだが、WordPressの組み込みテンプレートタグを使用するあらゆる検索フォームで動作。
- 最大の利点は設定不要で即座に動作すること。設定やコードの追加は一切不要。
- プラグインが提供するブロックを使用すれば、任意のページ、投稿、ウィジェット対応エリアにライブAjax検索バーを追加可。
- オンラインコースや会員制サービス、その他のデジタル商品を販売している場合に特に有用。訪問者が関連コンテンツを素早く見つけられるよう支援することで、売上増加につながりやすい。
長所
- 設定無しで利用可:有効化するだけで、WordPressブログ、ウェブサイト、オンラインストアのあらゆる場所で機能。
- あらゆる環境に対応:あらゆるテーマの検索フォーム、WordPress標準の検索ウィジェット、メインのSearchWPプラグインとの併用など、完璧に動作。
- 完全無料:追加費用やアップセルなしで、この強力なライブ検索機能を利用可。
- モダンなブロックエディタ対応:ブロックベースのテーマ向けに専用ブロックを提供。ヘッダーや404ページテンプレートを含むサイト内の任意の場所に、簡単にライブ検索バーを追加可。
短所
- ライブ検索のみを追加:検索結果の表示方法のみを変更。PDFやカスタムフィールドを検索したい場合は、メインのSearchWPのようなプラグインが依然として必要。
- 最小限のカスタマイズ:シンプルさを重視して設計されているため、ライブ検索結果の外観や動作を変更するオプションはほとんど無い。
SearchWP Live Ajax Searchをお勧めする理由:WordPressサイトにライブ検索を追加する最も迅速かつ簡単な方法。検索機能を全面的に刷新するのではなく、ユーザーにレスポンシブな検索体験を提供したい場合、SearchWP Ajax Liveは必須のツール。
価格: WordPress公式リポジトリから無料でダウンロード可。
6. Advanced Woo Search
- WooCommerceストアを運営していて予算が限られているなら、Advanced Woo Searchが最高の無料プラグイン。商品タイトル、SKU、商品説明、カテゴリ、タグから一致するものを検索することで、WooCommerceのデフォルト検索機能を劇的に改善。これにより、顧客が見逃していたかもしれない商品を見つけやすくなる。
- 設定時に最も印象的だったのはそのシンプルさです。設定ページはシンプルな切り替えリストのみ。SKU検索の有効化、商品タグの検索対象追加など、数回のクリックで設定が完了。わずか5分足らずで検索結果の品質向上を実現。
- ライブ検索結果には商品画像と価格も表示されるため、買い物客が一目で有益な情報を得られる。
- 商品データはバックグラウンドで自動同期。変更のたびに手動で商品を再インデックスする必要はない。
- ショートコードやウィジェットを使用して、検索フォームを任意のページ、投稿、ウィジェット対応エリアに追加可能。
長所
- 最高の無料WooCommerceオプション:デフォルト検索機能を大幅に改善しながら完全無料。
- 驚くほど簡単な設定:初心者にも優しい設定ページが魅力。スイッチを切り替えるだけで検索対象をカスタマイズでき、技術的なスキルは不要。
- リッチな検索結果を表示:ライブ検索ドロップダウンに商品画像と価格を直接表示することで、顧客の意思決定を迅速化。
- バリエーション商品の対応:サイズや色など異なるバリエーションを持つ商品を初期設定のまま扱える。これはほとんどの店舗にとって必須の機能。
短所
- 検索ソースの制限:無料版では、製品属性、カスタム分類法、カスタムフィールドなどの高度なデータは検索不可。
- 重み付け制御不可:SearchWPのように結果の関連性を制御できないため、タイトル内の一致を説明文内の一致よりも重要視する設定ができない。
Advanced Woo Searchをお勧めする理由:サイト検索を迅速・簡単・無料で改善したいWooCommerceストアオーナーにはお勧め。デフォルト検索よりもはるかに優れたショッピング体験を提供。通常は有料となるライブAJAX機能も含む。
価格: Advanced Woo Searchは公式WordPressリポジトリから無料でダウンロード可。
7. YITH WooCommerce Ajax Search
- 検索バーを積極的な販売ツールに変えたいストアオーナー向けの優れたWooCommerce製品検索プラグイン。その際立った特徴は、プロモーションや製品バッジをライブ検索結果内に直接表示できる点。
- 検索結果を構成して割引商品に隣接する目立つ位置に「セール!」バッジを表示可。買い物客が商品ページをクリックする前に注意を引き、お得な情報を強調できる。
- 検索結果の外観や操作性を詳細に制御することも可能。
- 商品サムネイル、価格、抜粋を表示でき、顧客が迅速に判断できる豊富な情報を提供。さらにSKUによる商品検索やカテゴリ別フィルタリング機能などオンラインストアにとって重要な機能を実装。
- また無料版・有料版ともに、検索バーのデザインをカスタマイズしてオンラインストアに最適化できる。
長所
- 検索結果でのセールス強調表示:最大の強み。ライブ検索ドロップダウン(→”How to Create a Dropdown Menu in WordPress (Beginners Guide)“)にプロモーションバッジを表示できる機能は、他プラグインにはない優れたマーケティングツール。
- 充実した情報検索結果:検索候補に画像、価格、説明文を含めることが可能。単純な検索がミニ商品展示へと進化。
- SKU検索:大規模な商品カタログを持つ店舗や、特定モデルを明確に指定する顧客にとって必須機能。
- 多言語対応:全てのYITHプラグイン同様、WPMLとの完全互換性を備え、国際的な店舗運営に最適な選択肢。
短所
- 無料版は機能が限定:商品カテゴリやタグの検索、プロモーションバッジの表示といった最も価値のある機能を利用するには、プレミアム版へのアップグレードが必要。
YITH WooCommerce Ajax Searchをお勧めする理由:マーケティングやプロモーションに注力するWooCommerceストアオーナーにお勧め。お得な情報や注目商品を強調表示することで販売促進を積極的に支援する検索ツールをお求めなら、YITH WooCommerce Ajax Searchが最適。
8. FiboSearch
- 検索から購入までの最短経路を実現。最大の特徴は、ライブ検索結果内に直接「カートに入れる」ボタンを追加できる機能。コンバージョン率を大幅に向上させやすい。
- 検索結果にカーソルを合わせた際に表示される「詳細パネル」機能。さらに驚くほど簡単に設定でき、「カートに入れる」ボタンと数量選択機能を同時に表示可。欲しい商品が決まっている顧客にとって、この機能はゲームチェンジャー。商品ページへの訪問を完全に省略できるため、プロセス全体を短縮。
- ライブAjax検索バーは完全にカスタマイズ可能。独自のメッセージ追加、送信ボタンの変更、検索バーレイアウトの選択が可能。
- 商品説明、SKU、カスタムフィールドを精査し、適切なアイテムを見つけ出す。
- 在庫切れ商品を除外するように設定することも可能。これにより検索体験が整理され、顧客の不満を防ぐことができる。
長所
- 検索からカートへ追加:検索バーから直接購入できる機能は、購入障壁を減らし売上を伸ばす強力な手段。
- 詳細情報パネル:カスタマイズ可能なホバーパネル。拡張説明文、価格、数量選択ツールを表示し、購入判断に必要な情報をユーザーに提供。
- メニュー統合の容易さ:外観 » メニューページに直接「FiboSearchバー」オプションが追加される。これにより、メインナビゲーションに数クリックで検索フォームを追加可能。
- 多言語プラグイン対応:WPML、Polylang、qTranslate-XTなど主要な多言語プラグインをサポート。
- あいまい検索&同義語対応:検索クエリに誤字があっても商品を見つけられるため、売上の機会が向上。
短所
- チケットのみのサポート:ライブチャットや電話サポートが無い。ストアの検索機能で緊急の問題が発生した場合、チケット対応を待つ必要。
- 大規模在庫には不向き:ほとんどのストアでは非常に高速だが、ElasticPressのような完全ホスティング型ソリューションと比較すると数万点の商品を扱うサイトでは若干の遅延が生じる場合がある。
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